白桃のコンポート・紅茶ゼリー添え


ダーリンがやってくれました〜!
安かったからと、桃を箱で買って来たんですよね(^-^;)
いくら安かったからって、1箱(12個入り)もどうするの??
その後半分くらいまでせっせと食べてから、桃の事は暫く忘れたくなりました(笑)
が!腐らせてはもったいないし、保存が利くコンポートにしてみました。
コンポートって、早い話が桃の缶詰です。
もちろん缶には入っていないので、缶臭さも無いし、甘みもあっさりと抑えめ。
ワインと水で煮るだけの簡単さなのに、フワ〜っと桃の上品な芳香と、
口の中でとろけるような柔らかさが素晴らしく美味♪(*^-^*)
売っている缶詰とはひと味もふた味も違うのです。
コンポートにすると、生の時とは又違った食べ方が色々と広がって行きます。
そうそう、桃って生だと渋みというかえぐみみたいなのがありますよね。
煮るとそれが無くなってまろやかな味になるんですよ〜
あと、桃って皮を剥いて切るのがなかなか大変です。
デリケートだから、強く押さえると凹んじゃったりして(^-^;)
最初に半分に切ってから皮を剥きますが、
ちょっとしたポイントも一緒に書いておきますね。
生で食べるときも、この方法だと簡単で奇麗に食べられます(^-^)
今回は、生クリームを添えてシンプルに。
そして次はバニラアイスと紅茶のゼリーを添えていただきました♪
紅茶ゼリーはアールグレイを使用。
これがものすごく桃とよくあって美味〜 (*´д`*)ハフン♪
これを添えるだけでとっても上品なデザートになります。
混ぜて冷やすだけ〜♪ですから、ぜひトライしてみてください。


「白桃のコンポート・紅茶ゼリー添え」
【材料】
桃3個分
白桃3個
白ワイン200cc
水400cc
砂糖(上白糖)100g
レモン汁レモン1/2個分(約大さじ3)
『紅茶ゼリー』
水300cc
ティーバッグ1個(アールグレイなどお好みで)
砂糖50g(上白糖)
ゼラチン5g(顆粒タイプ)
【作り方】
1. 【白桃の切り方】
  ボウルに水を張り、レモン汁(分量外)を少したらしておきます。
  桃を切ると、空気に触れた所がすぐに茶色くなってくるので、
  切ったらすぐにここに漬けておきます。
  まず、桃の縦に筋の入った所(くぼんだ所)に沿って包丁を入れて半分に切ります。
  (ここを切ると種が奇麗に半分に切れます)
  スプーンかペティナイフなどで種をくりぬきます。
  皮を剥いて、大きな桃の場合はさらに半分に(1/4に)切っておきましょう。

2. 【煮る】
鍋に水、ワイン、砂糖、レモン汁を入れて一煮立ちさせ、
桃を平らな方を下にして、重ならないようにそっと並べます。
(ワインと水の比率は1:2です)
オーブンペーパーなどで落としぶたをして、
一煮立ちしたら弱火にして静かにコトコト10〜15分煮て火を止めます。
そのまま粗熱が取れたらガラスかタッパー、ホウロウなどの器に移し、
冷蔵庫で一晩寝かせたらできあがりです。



3. 【ゼリーを作る】
  小鍋に湯を沸かし、沸騰したら火を止めて
  紅茶のティーバッグを入れます。
  数分経ったら取り出し、お砂糖を入れて再び火にかけます。
  細かい泡が出始めたら火を止め、混ぜながらゼラチンパウダーを加えてよく溶かします。
  粗熱が取れたら器に流し込み、冷蔵庫で2時間ほど冷やし固めたら出来上がり。
  スプーンなどでかき混ぜてクラッシュさせ、桃に添えて召し上がれ♪


桃は、煮ると煮汁が淡いピンク色になるんです。
一晩置くと桃自体も淡〜いピンク色に染まって、文字通りの桃色になるんですよ〜♪
それがとっても可愛いくて、久しぶりに自然光で撮影してみました。
桃って見るだけでも癒される果物ですよね(*^-^*)
もちろん、食べたらもっと癒されますが(笑)
実は、最近新しいカメラを買ったんですが、
買ったとたんにそれまで愛用していたカメラが壊れちゃいました(汗)
2年しか使ってないのにぃ〜…って、私の場合酷使してますから
偉そうには言えません(^-^;)
新しいカメラはまだ取り説もちゃんと読んでいないのに、焦る〜!!
下の写真は新しいカメラデビューの1枚です(加工してあります)
まだまだこれから研究の余地有りだなぁ

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