焼き栗ごはん&包丁の話


友達から栗をいただいたんですよ(*^-^*)
コロンと大きな栗で、しかも皮が剥いてあるやつ。
親切〜♪
栗の何が面倒って、皮を剥くのがねぇ…
たまに手が滑ってアイタタタ〜なんてこともしばしば(^-^;)
そういう経験もあるせいか(笑)
今年はさつまいもご飯も食べたし、栗は省略だな
と思ってたところにいただいたものだから、
芋(タコも!)南京ほっくり系が大好きなダーリンは大喜び。
今回は、少しだけ手間をかけて
香ばしく焼いた栗で焼き栗ごはんを作りました。
栗って、焼くとナッツのような香ばしい香りがするんですよ〜♪
ダーリン「栗って、ナッツだよ(^-^;)」
あ、そっか!(笑)
少し焦げ目の付いた栗がゴロゴロ入った栗ごはんは
秋の香りがいっぱい♪
我が家はしゃっきり新米で作ったけど、
お好みで餅米を使ってもいいかも(^-^)d
秋の味覚を楽しんでみてくださいね。

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「焼き栗ごはん」
【材料】
3合分
栗250g程度
米3合
だし昆布10cm角程度1枚
水540cc
酒大さじ1
塩(粗塩)小さじ1
醤油大さじ1/2
砂糖小さじ1/2
米は炊く20〜30分前に研いでザルに上げ、水気を切っておく。
【作り方】
  
1.【焼く】
  網で直火焼き、又はオーブントースターなどで焼いて
  栗に焦げ目を付けます。

2.【炊く】
炊飯器の内釜にお米と水を入れ、調味料で味を調えます。
炊飯器にセットしたら、昆布と栗を乗せてスイッチON!
炊きあがったら、昆布を取り出してよく混ぜてできあがり。



我が家はおかずに合わせてほんのりお醤油風味にしたけど、
お好みでもう少しお醤油を入れても(塩は少し減らして)いいかもしれません。
一緒に食べるおかずに合わせてみてくださいね。
そうそう。皮付きの栗を使う方のために、
栗皮の剥き方を書いておきますね(^-^)
【栗皮の剥き方】
栗を耐熱容器に入れ、栗がしっかり浸かるように、沸騰したてのお湯を注ぎます。
そのまま粗熱が取れるまで暫く置き、それから皮を剥きます。
まず底(ザラザラした部分)を削ぎ、縦に切り目を入れてから
削ぐように皮を引っ張って剥きます。
渋皮は一緒に取れたり取れなかったり…なので、
残ったら奇麗に剥きます。
剥いたらすぐに水に漬けておきましょう。
大きな包丁よりは、ペティナイフがおすすめです。
「よく切れる」と言う事が前提ですが(^-^;)
切れない包丁は怪我の元!
切れないと、ツルッと滑って危ないんですよね。
時々研いでお手入れして、お道具は大切にしないとね(*^-^*)
我が家の包丁は、ダーリンがたまに研いでくれるんですよ。
彼はナイフコレクターでもあるので(そう聞くとなんか怪しいわねw)
研ぎ石や、ダイヤモンド粉が付いたナイフ研ぎなんかを持ってるんですよね。
私が一番よく使う牛刀(20cm、ヘンケルス製)は、
もう20年近く愛用してます。
長く使えたのは、やっぱり彼のおかげかな(^-^)
研いでもらった後は
ai「(ノ゚ω゚)ノ*.オオォォォォォォォ 切れ味が蘇ったよ!ありがとう〜助かったわ♪」
と、腰が抜けない程度にヨイショです(笑)
彼の活躍の場も作っておかないとね!( ^ー゚)♪
包丁って、切るだけじゃなくて他にも使えるのね〜!と思ってくださった方は(笑)
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