炊飯器で♪五目炊きおこわ


炊飯器で簡単に作れる炊きおこわです(*^-^*)
舞茸、人参、竹の子、ふき、油揚げ、ぎんなん、うずらのたまごが入ってるんですが…
本当は、山菜をたくさん入れて山菜おこわにしたかったんですよね。
でも、いざスーパーで山菜を買おうと思ったら、国産の山菜っていうのが無いの!(x_x;)
mixになったものはほとんど中国産(汗)
春先には国産のものがあるのかもしれないけど、
見つけたのはゼンマイのみでした。
それに、別々に買うとかなり高額になってしまって、
ちょっと辛いかな〜(´〜`;) と(笑)
と言うわけで、雰囲気だけ山菜風(むりやりw)
ぎんなんやきのこが入るとグッと秋の雰囲気がします♪
写真のたまご、なんだかデッカくて鶏のたまごみたいに見えますね(笑)
コレうずらですから〜(^▽^;)
炊き方は、餅米を長く水に浸けておくと言う事と、
水(ダシ)の量がお米と比べて少なくなるだけで、
普通に炊飯器で炊き込みご飯を炊くのと同じです(^-^)
今回は、キノコや人参などは炊飯器で一緒に炊いて、
単調な味にならないように、竹の子などは別に濃いめの味に煮て、
炊きあがったご飯に後から混ぜてみました。
(竹の子ご飯を作る要領です)
スイッチポン♪で、しっとりもっちり炊きあがって
んま〜い!!o(*≧∀≦)o
これはおすすめです!!


「五目炊きおこわ」
【材料】
3人分
餅米3合
ダシ汁270cc
酒大さじ1
塩小さじ1/2
砂糖小さじ1
薄口醤油大さじ1
舞茸1/2パック
人参小1/2本(小さく切る)
ふき水煮70g(斜めに薄切り)
ぎんなん(缶詰80g入り)1個
竹の子水煮1/4本(薄切り)
うす揚げ1枚(細切り)
うずらのたまご6〜9個
ダシ汁200cc
醤油大さじ2
酒大さじ1
砂糖大さじ1
餅米はよくとぎ、水に3時間以上浸けてから
炊く30分くらい前にザルに上げて水気を切っておく。
(一晩浸けておいてもOK)
【作り方】
1.【炊く】
炊飯器の内釜に、餅米とダシ汁、調味料を入れて混ぜておく。
上にキノコ、人参、ふき、ぎんなんをドーナツ状に乗せ(混ぜません!)
そのままスイッチON♪



2.【具を煮る】
  ごはんを炊いている間に後から混ぜる具を用意します。
  鍋にダシ汁と調味料を入れて味を調え、竹の子、油揚げ、うずらを加える。
  一煮立ちしたら火を弱め、5〜10分煮て火を止めます。
  そのまま暫く置いて味を染み込ませて準備OK。

3.【仕上げ】
  炊きあがったごはんに、煮た具の汁気を軽く絞って加え混ぜ合わせます。
  器に盛ってできあがり!


他におかずもあったので、ベースのご飯の味はあっさり薄味にしてあります。
もっと濃いめのしっかり味がお好みの方は、中華おこわもおすすめ!
これも病みつきになるおいしさです(*^-^*)
そうそう、餅米1合に対して水(ダシ)の量は100ccです。
(そこから醤油、酒などの液体の調味料を減らします)
1合と1カップは違いますから間違わないようにご注意くださいね!
1合=180cc、1カップ=200ccです。
炊飯器などに付属している計量カップは、すりきり1合(180cc)です。
あ、反省する事が1つ…
後から混ぜる具なんですが、私はたけのこ、油揚げと、ふきを一緒に煮たんですよね。
濃いめの味つけなので、きれな緑色だったふきがお醤油色に…(T^T)
ふきはご飯と一緒に炊いて、後から混ぜる具は、竹の子、油揚げ、うずらの組み合わせにしたらよかった…orz
うずらは盛りつけてからトッピングしただけなので、
なんとなく物足りなかったんですよね(´〜`;)
レシピには反省点が反映されてますのでどうぞご安心を(笑)
味付けは、炊く前にちょっとダシを味見してみて、
おいしいと思ったらOK!
気軽にトライしてみてくださいね(*^-^*)

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