沖縄人直伝!ゴーヤーチャンプルー

ゴーヤー(ニガウリ)って、血糖値を下げるので糖尿病の薬だとも言われてますよね。
ゴーヤーに含まれるチャランティンという化学物質が カラダの中にある血糖値降下作用を持つ成分と似ているんだそうです。
なので我が家では、炒めたりお浸しにしたりして年中食べてます。

このあいだ、沖縄の友達にゴーヤーチャンプルーの作り方を教えてもらいました。
沖縄のお家でもビミョーに作り方って違うみたいです。
でも味の決めては『豚肉』と『塩』! ここだけはどこのお家でも一緒じゃないかなぁ 我が家で使ってる塩は『シママース』って言う沖縄で作ってる塩です。 (輸入塩を戻して作ってるらしいです) ミネラルが多くてあんまり塩辛くありません。
友達推薦の塩は『粟国の塩(あぐにのしお)』と言う海の塩。 日にちをかけて天日干しした塩らしく、ミネラルたっぷりでうま味もたっぷり!
もちろん沖縄の海の水100%からできてます。 全然塩辛くなくて、キュウリでもコレを振りかけるだけで すンごく美味しいんだそうですよ!
もう興味津々♪o(*≧∀≦)o
私が住んでる地域は沖縄出身の人が多く、 近所に沖縄料理店や沖縄の食材店も結構あるんです。
今度美味しい塩探しに行ってみようかな〜(^-^)

 

「ゴーヤーチャンプルー」

【材料】 3人分

ニガウリ1本
豚バラ肉100〜150g
豆腐(できるだけ硬い木綿豆腐)1/2丁
サラダ油大さじ1
タマゴ2個
自然塩少々
鰹削り節1パック
いり胡麻

普通の木綿豆腐を使う場合は ザルにあげて水切りをしておく。(少し重しを乗せてもOK)

【作り方】

1. 【下準備】   
ゴーヤを縦半分に切りスプーンなどで種&綿を取る(カボチャと同様)   
薄くスライスして塩を振って少し置き、しんなりしたらサッと洗ってザルにあげ、水気を切っておく。
水切りをした豆腐を短冊に切っておく。
タマゴはボールに割り入れてよくかき混ぜておく。   

2. 【炒める】
フライパンにサラダ油を熱し、豚肉をサッと炒める。
本当はここでダシ汁を少し入れるといいそうですが、 べちゃっとなる恐れアリって事で私は削り節と塩を少しパラパラ〜で、いったん取り出しておく。

3. 【仕上げ】
同じフライパンに豆腐を入れて焼き色が付いたらゴーヤーを入れる。
ゴーヤーの色が鮮やかになって火が通ったら、豚肉を戻し入れて一緒に炒める。
そこへ溶き卵を回し入れ、かき混ぜながら半熟程度になったら塩で味付け。
仕上げに残りの削り節を混ぜて出来上がり〜!
器に盛ってから、いり胡麻もパラパラしてみました♪

 

 

お豆腐は硬い『島豆腐』って言うのを使うんだそうです。 普通の木綿豆腐でも、しっかり水切りして、よく焼けば近い感じになるみたいですよ!
普段食べてるチャンプルーも結構似たような感じで作ってたんですが 胡麻油を使って、お醤油とかも少し入れたりしてました。
でも、やっぱり本場のチャンプルーは 美味しい豚肉から出た脂と塩が勝負なのね〜!と実感。
鰹が利いててとっても美味しかったです(*^-^*)
やっぱりお料理は良い素材とシンプルな味付けの組み合わせが一番なんですね!     

 

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