枝豆鯛めし


鯛の旨味がじんわりとご飯に染み込んだ鯛飯!
もう最高〜 (*´д`*)ハフン♪
これ大好きなんですよね。
最近は仕事が忙しくて行けないけど、ダーリン以前はよく釣りに行ってたんです。
娘が小さい時は
「今晩のおかず頼んだよ〜!」
「よっしゃ〜!まかせとけ(* ̄‥ ̄*)=3」
と、息巻いて出かけてたっけ。
まぁ結果はご想像にお任せしますが (* ̄m ̄)
たまーに手のひらに乗るくらいの小さな鯛を釣って来る事があって(笑)
どうしようも無いからと、鯛飯にしたらコレがウマいのなんの♪
食べる所が無いくらいの小さい鯛なのに(笑)
しっかりといい味が出てビックリした事がありました。
今回使ったのは小ぶりの連子鯛です。
炊飯器に入るくらいのお手頃な大きさで、旬なのでお値段もお手頃♪
もちろん丸ごと1匹じゃなくて、普通の鯛の切り身でも同じように美味しく出来上がります。
サッと焼いて焦げ目を付けてから炊くと、皮の香ばしさも加わって美味しさ倍増なんですよ〜(^-^)
鯛ってこんなに美味しいんだ!と、鯛から…じゃなくて、
目からうろこものです。
ぜひ1度食べてみて下さいね!


「枝豆鯛めし」
【材料】
3人分
鯛1匹又は切り身2〜3切れ
塩少々
枝豆1袋
米3カップ(600cc分)
水550cc
酒大さじ2
薄口醤油大さじ1/2
みりん大さじ1
塩(粗塩や岩塩などの自然塩)小さじ1
だし昆布5×10cm程度1枚
三つ葉又は木の芽適宜(三つ葉は刻む)
枝豆は茹でてサヤから出しておきます。
枝豆のおいしい茹で方はこちらです。
【作り方】
1. 【下ごしらえ】
  鯛は鱗を引き、エラとワタを取ってから
  流水でよく洗い流して臭みを取っておきます。
  米は炊く少し前に研いでからザルにあげておきます。
  

2. 【鯛を焼く】
  身に切り目を入れ、軽く塩を振ってから
  グリルで5〜6分焼いて軽く焦げ目を付けておきます。
  (ご飯と一緒に炊くので中まで火が通らなくても大丈夫です)

3. 【炊く】
炊飯器の釜にお米と水、調味料を入れてよく混ぜ、
昆布と鯛をそっと上に乗せたらスイッチON!
炊きあがるまで枝豆を茹でておきましょう(^-^)



4. 【仕上げ】
  炊きあがったら、昆布と鯛をいったん取り出します。
  鯛の身をほぐし、上にトッピングする分を残して残りをご飯に混ぜ込みます。
  器に盛り、枝豆を散らしてから残しておいた鯛の身を乗せます。
  三つ葉を散らしてできあがり。

実は、鯛を焼く時にヒレを少し焦がしちゃいました(^-^;)
ヒレとしっぽをアルミホイルで包むと焦げないんですが…
忘れちゃったんですよね(汗)
みなさんはどうぞお忘れなく。
ダーリンも私も、思わずお代わりして
2杯目はお吸い物をかけて鯛茶漬け風にしていただきました。
これもおいしかった〜o(*≧∀≦)o
花アラレを乗せると香ばしさアップで更に◎です♪
味の付いたご飯を炊く時のお水の量は、お米と同量が基本です。
まず水を2カップ注いで、残りの1カップは、
計量カップに液体の調味料だけを入れて、
そこに水を足して1カップ分になるようにすると丁度3カップになります。
(塩はあとから入れて下さいね)
お水と鯛を入れたらあとは炊飯器まかせですから楽々です(^-^)
おいしく食べて下さいね!

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