本場の餃子で♪餃子鍋

毎日寒い(> そんな日は暖まる鍋に決まり♪
ボリュームのある手作り餃子で餃子鍋はいかがでしょう?

華人や華僑の友人が数人いるのですが
1度餃子の話を色々と聞いたことがあります。
私たちが日頃目にする、薄い皮の焼き餃子は日本独特のものだそうで、
本場中国では餃子は茹でるか蒸すかして食べるそうです。
食べきれずに残った餃子は翌日サッと焼いて(暖めるために)食べるんだ、
と言う事を聞きました。
へぇ〜!焼き餃子って、日本で生まれたものだったのね!
あれはあれで焼いて美味しいように出来ている。
日本の食文化もすごいですよね〜!
中国の餃子、具にニンニクやニラは入れないそうで、
青菜を入れたり、キノコを入れたりバラエティに富んでいます。
中でも魚(トビウオ)の餃子や上海蟹の味噌を入れたものは絶品らしいです。
う〜ん、食べてみたい!!
今日はもっちりツルンとした食感が美味しい
本場の餃子を作りました。
手打ちうどんと作り方は似ていますが
うどんよりも更に簡単です(^-^)

「本場の餃子で♪餃子鍋」
【材料】
餃子24個分
『皮』
強力粉100g
薄力粉100g
塩2g
熱湯100cc
片栗粉(打ち粉用)
『具』
今回、具は豚まんの具を使いました。
これ、とっても美味しいんです(^-^)オススメ!
タマネギを入れずにネギをたくさん入れたり、キノコを多めにしたり
アレンジしてみて下さいね。
豚まんの具のレシピはこちら
【作り方】
1. 粉はボールに入れ、泡立て器でよく混ぜ合わせておく。
2. 熱湯に塩を入れ、少しずつ粉に注ぎながら木べらで混ぜ合わせる。
(*火傷に注意!!)
ひとかたまりに固めたら、打ち粉をした台に移し
押しては折り畳む…を、約50回ほど繰り返す。
3. こね終わったら細い棒状にし、ラップでぴっちり包んで
約30分〜1時間ほど寝かす。
(冬場は少し暖かい所に置いた方がベターです。)
寝かすと堅い生地も熟成して柔らかくなります。
(この間に具を作りましょう!)
4. 生地を包丁で24等分します。
手のひらで押して平らにしてから、麺棒で薄く伸ばします。
きれいな丸にならなかったら、手で少し引っ張って伸ばしても大丈夫です(^-^)
5. 具を真ん中に置き、ふち半分に水を付けてひだを寄せて閉じます。
くっつかないように、お皿に軽く打ち粉をしておくと良いと思います。

6. あとはお鍋に入れたり茹でて水餃子にしたり…
沸騰した所へ入れて、浮き上がってから2〜3分茹でたら出来上がり!
アツアツを召し上がれ♪

もちもち&ツルン♪が結構クセになります。
水餃子にするときは、餃子のタレや酢醤油、味噌が入ったピリ辛ダレ…
色々と楽しめますよ(^-^)

餃子を包む時、主人が手伝ってくれました。
ちょっと具が多くない?
ヒダがちょっとビミョーだよね(笑)
なーんて、家族でワイワイやりながら作ると楽しかったです。
どちらが私の作った餃子か分かりますか?

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