手羽元と新ジャガのおふくろ煮


超久しぶりの煮物レシピです!
オーソドックスな、ご飯に良く合う甘辛味の煮物は永遠の定番ですよね(^-^)
おふくろの味って言うと、必ずこの味を想像するのは私だけでは無いはず。
今回は手羽元と新じゃが、ゴボウ、人参を煮てみました。
濃いめの味の煮物のコツは、
材料が柔らかくなる程度まで煮たら、さっさと火を消すこと。
煮汁が冷めて行く時にググッと味が染み込むから、
早く冷ました方が勝ちっていうわけです。
置いておくことで味が染み込むし、余熱で芯まで煮えるから
ガスや電気の節約にもなって一石二鳥なのです( ^ー゚)♪
長く煮た方が良いような気がするけど、
煮汁が煮詰まるだけで味はそれほど染み込まず、
じゃがいもなんかは煮くずれてしまって
見栄えの悪い煮物になっちゃいます(^-^;)
翌日のおでんやカレーがおいしいのは、そう言う理由なんですよね。
お料理教室でも煮物は登場してますが、
「ここで煮物を教わってから、すごくおいしく作れるようになりました!」
と言ってくださる生徒さんがいて、嬉しいかぎり(*^-^*)
aicafeのレシピ本に載っている肉じゃがを作ったら、
お友達に大絶賛されたと言う方もいらして、
たかが煮物、されど煮物だなぁと今更ながらに思ってしまいます。
今回の煮物は、パパッと作れる簡単バージョンです。
「放っておく時間」を予定に入れてトライしてみてくださいね!
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「手羽元と新ジャガのおふくろ煮」
【材料】
3人分
鶏手羽元4〜5個
新じゃが小3〜4個
ゴボウ1本(斜めにスライス)
人参1/2本(乱切り)
サラダ油大さじ1/2
ダシ汁100cc
みりん大さじ2
しょうゆ大さじ2
砂糖(粗糖)小さじ1
ダシの引き方はこちら
ゴボウは、切ったらすぐに水にさらしてアクを抜き、
ザルに上げて水気を切っておく。
【作り方】
1.【炒める】
  鍋にサラダ油を熱し、手羽元を焼いて焦げ目を付ける。
  続けてゴボウ、人参、ジャガイモを加えてサッと炒める。

2.【煮る】
  ダシ汁を注ぎ、アクをすくいながら一煮立ちしてきたら、
  調味料を加え、蓋をして弱火で10分ほど煮る。
  一旦火を止め、10分以上置いてから再び火を入れて温めたらできあがり。

火を消したあとは、長く置けば置くほど
ゴボウは柔らか〜く、手羽元はポロッと身離れよく仕上がります。
できれば厚手のお鍋か、土鍋を使うと余熱調理には威力を発揮しますから
試してみてくださいね( ^ー゚)♪
一緒に写っているのは、豆苗(とうみょう)の炒め物。
煮物だけだと色がちょっとアレでしょ?(笑)
なので緑黄色野菜をたっぷりと添えてみてくださいね。
これ、シンプルだけどクセになるおいしさなんですよ〜♪
一瞬でできてしまうので、こちらもぜひどうぞ(*^-^*)v

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