手打ちうどんで♪鶏すき焼き


日本のご馳走の代表と言えば、すき焼きと天ぷら。
今回はそのうちの1つ、すき焼きの登場〜♪
と言っても我が家流は鶏肉で、太めに作った手打ちうどんが入ります。
あんまり豪華じゃないけど(汗)
もっちりシコシコした歯ごたえのある手打ちうどんは
鶏の旨味がしっかりと染み込んで美味〜 (*´д`*)ハフン♪
そしてなによりも気軽に作れるのがいいところ。
もう定番にしてくださってる方もいらっしゃいますよね?
手打ちうどんって、簡単なんですよ〜(^-^)
こねると言うしんどい作業がいりません。
(そのかわり踏みますけどねw)
お鍋用は特に、細く切る必要がないので切るのも楽々♪
←今回は、5mm幅くらいに切ってあります。
茹でると、きしめんよりも少し幅広程度の太さになります。


本来関西風のすき焼きは、お砂糖とお醤油のみで作ります。
が!以前友人の家ですき焼きパーティーをした時に、
使ったお砂糖とお醤油の量を見てみんなでびっくり(笑)
今回は、ダーリンの身体の事も考えて
ダシで割った、割り下でいただきました。
ちょうどいい味でおいしかったですよ〜(*^-^*)


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「手打ちうどん&鶏すき焼き」
【材料】
3人分
鶏もも肉又は胸1枚
白菜1/4個
春菊1把
しらたき(糸こんにゃく)1パック
焼き豆腐1丁
白ネギ1本
椎茸、エノキ、しめじなどのキノコ適宜
うどん3玉
たまご3個
『割り下』
ダシ汁500cc
酒50cc
みりん80cc
醤油80cc
砂糖大さじ1
手打ちうどんの作り方はこちらです。
おいしいダシ汁の引き方はこちらです。
【作り方】
1. 【下ごしらえ】
糸こんにゃくは、サッと下茹でしてから食べやすい長さに切る。
鶏肉、野菜類、豆腐は全て食べやすい大きさに切っておきます。

2. 【煮る】
鍋に割り下の材料を入れて一煮立ちさせたら、
鶏肉から順番に入れて煮て行きます。
うどんは長く煮すぎると味が染み込み過ぎるので、ほどほどに煮てくださいね。
溶き卵を付けて召し上がれ!

手打ちうどんのお鍋って、格別のお味です♪
娘には「ちょっと太さがバラバラじゃない?」なーんて言われたけど、
ま、それも愛嬌よ〜(笑)
ダーリン「普通のすき焼き(関西風の)なら後で喉が渇くけど、ちょうどいい味だね。」
そうそう!
ビールとか白いご飯をガガーッと一緒にいただくと(笑)
ちょうどいいのかもしれないけどね。
こってり&脂の多いすき焼きはもう食べられないんじゃないか…と、
がっかりしてたダーリンも喜んでくれました(*^-^*)v
この後に、デザートとしてりんごをいただきました。
りんごって、カリウムが多くて
塩分を早く体外に出してくれるんです。
繊維質も多いから、こういうメニューの後のデザートには最適ですよね。
ぜひ一緒にどうぞ!

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