大葉風味のポーク焼きスパ

今日は、休日のブランチに食べたパスタのレシピです。
これ、なかなか美味しかったんですよ~(*´д`*)ハフン♪

このパスタ、気軽に食べられて、
泡が進んじゃうって言うところは(笑)
イタリアンのパスタと言うよりは、
焼きスパとかリーマンパスタ(サラリーマンパスタ)の部類かも。

大阪難波にもローマ軒って言う焼きスパ屋さんがあるけど、
ナポリタンだけじゃなくて、オリジナルメニューがたくさんあって
結構いけるんですよ~♪

下の画像は今回も4コマレシピ風ですが
大葉がガバッと入っているのが分かるかな〜と思います。
お味は甘塩っぱいお醤油の風味に
爽やかな大葉の香りがフンワリ♪

見た目はなんだかこってりしてそうだけど、
そこはお家で作るご飯ですから~(*^-^*)b
使う油も少ないし、脂身の少ないお肉を使えば
意外にさっぱりしてて、思わず一気にスルスルいけちゃいます。

今日のレシピは、以前に登場した万能甘辛ダレ
豚かたまり肉のスライスを利用してます。
が!タレはお醤油+みりんでも良いし、
豚肉は薄切り肉やミンチ肉などなど何を使ってもOKなので、
とりあえずは冷蔵庫をチェックしてみてくださいね(^-^)

 

『大葉風味のポーク焼きスパ』

【材料】2人分

好みの豚肉 100g~150g程度(5mmの細切り)
粗塩、コショウ 各少々
はちみつ 小さじ1~2
大葉 10枚程度(粗みじん)
好みのパスタ 人数分(一人あたり80g程度)
オリーブ油または他の植物油 大さじ1
粗塩、コショウ 各少々
甘辛ダレ 大さじ2

万能甘辛タレの作り方はこちらを参照
甘辛ダレを省きたい場合は、醤油大さじ1+みりん大さじ1で代用。

 

【作り方】

1.【下ごしらえ】

豚肉は5mm程度にスライスし、軽く粗塩とコショウ、はちみつをまぶして
手でしっかり擦り込んでおく(できれば半日〜一晩置くと美味!)
炒め始める少し前に冷蔵庫から出して室温に置く。
(薄切り肉は上記の必要なし)

2.【茹でる】

鍋に湯を沸かし、水量の1%の量の粗塩を入れて
使うパスタを規定時間茹でる。
その間に、肉は5mm程度の細切りに、
大葉は粗みじんに切っておく。

3.【炒める】

フライパンにオリーブ油を熱し、豚肉を炒める。
軽く塩コショウし、全体が白っぽくなったら甘辛ダレを回し入れる。
沸騰したらパスタと大葉を加えて、
フライパンを揺すりながら手早く絡める

4.【盛り付け】

温めておいた器に盛り付けて完成。

 

美味しく作るためのポイントは、
お肉は加熱し過ぎないこと。
全体が白っぽくなったらOKで、
後は余熱でゆっくり火が通っていきます。
お肉の周りが焦げたら、後は少し低めの温度で加熱する…
っていうのが柔らかくジューシーに仕上げるコツです。

さらに美味しく食べるためには、
器を前もって温めておくとベスト!
(水を少し入れてレンジ加熱する)
これ、我が家ではダーリンの役目なんですよ~

彼、料理はできませんが
一刻も早く食べたいからか(笑)
いつも私の横でサポートしてくれます(*^-^*)/ありがとね~

今回我が家では、買い置きしてあった
グルテンフリーパスタを使ってます。
が!使う麺はなんでも良くて、中華麺だと焼きそば風だし、
おうどん、春雨やビーフンなどなど
麺に限らずご飯でチャーハンにしてもいけちゃうのです!
このタレのパワーって、すごいのよ〜(* ̄‥ ̄*)=3

はじめに書いたように、お肉は何でも良いけど、
もし誰かのために作って「おぉっ!Σ(・ω・ノ)ノ」と言ってもらいたかったら、
ぜひかたまり肉の方にトライしてみて!
なんと言ってもボリュームにノックアウトされますから(笑)
それに、かたまり肉って、薄切り肉を買うよりも以外と経済的ですしね( ^ー゚)♪

お料理には「これが正しい」っていうものはありませんから、
思い切って『新しい自分の一品』を作ってみてくださいね!

 

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