和風さといもコロッケ


久しぶりにコロッケが食べたくなって作ってみました。
コロッケも中身を変えると色々と楽しめるお料理ですよね。
今回は里芋を使って、味付けはお醤油を少し入れた和風です。
「あ、銀杏が入ってる〜♪」
この言葉が聞きたいがために、中には銀杏を1個入れました(笑)
揚げたてはカリカリっとして、中はトロリと柔らかくて
お醤油の香りがふわ〜んと美味でした(^-^)
普通のソースはどうかな〜と思ったので(^-^;)
ダシ割り醤油(ダシ汁と醤油を合わせただけのもの)をソース代わりに用意。
これをかけてもなかなかいけましたよ〜♪
付け合わせの素揚げ野菜にもバッチリです!
揚げたて熱々をハフハフ言いながら食べてみてくださいね(^-^)


「里芋コロッケ」
【材料】
9個分
里芋1袋500g程度
ベーコン2枚(1cmの色紙切り)
タマネギ1/2個(1cmの色紙切り)
ぎんなん9個
茄子1個、れんこん適宜(付け合わせ用)
サラダ油大さじ1
塩コショウ
醤油大さじ1/2
たまご1個
小麦粉、パン粉適宜
揚げ用油
『ダシ割り醤油』
醤油大さじ1
ダシ汁大さじ1
付け合わせ用の野菜は食べやすいように切り、
茄子は切り目を入れておきます。
【作り方】
1.【下ごしらえ】
  里芋は皮を剥き、一口大に切って柔らかくなるまで10程度茹で、
  ザルに上げて水気を切ります。
  粗熱が取れたら温かいうちにしっかり目に塩コショウをして、
  フォークやマッシャーで潰しておきます。
  フライパンにサラダ油を熱してタマネギとベーコンを炒め、
  軽く塩コショウしてから器に取り出して冷ましておきます。

2.【まとめる】
里芋と炒めた具を合わせ、醤油を入れてよく混ぜ合わせる。
9等分し、手に薄くサラダ油を塗りながら
コロッケの形に調えて行きます。
おにぎりの要領で、中に1個ぎんなんを入れたら
小麦粉、溶き卵、パン粉の順にまぶします。



3.【揚げる】
  まず170度に熱した油で付け合わせ用の野菜を素揚げします。
  油の温度を180度に上げ、コロッケを揚げて行きます。
  色よく揚がったらできあがり。
  器に盛り、付け合わせ野菜を添えて完成です。


要領は普通のコロッケと全く同じです。
ただ、里芋って粘りがあって、人によっては手がかゆくなったりします(^-^;)
形作る時に手に薄くサラダ油を塗ると、
油が膜になって痒くならないし、手に里芋がべたべたくっつく事もないので便利です。
(普通のコロッケ(じゃがいも)を作る時にも同様)
揚げ物の下ごしらえをしている時って、なぜか電話がかかってきたり
どこかがむずむずと痒くなったりするんですよね(笑)
今回はくしゃみが〜!!(^▽^;)
これって何かの法則なのかしら??
手はパン粉とかでべたべただし、周りにはだーれも居ないし、
どうしようかと思いました(汗)
手を洗おうと、鼻水をたらした自分の姿を鏡で見て大爆笑です(苦笑)
この日のメニューは、イカのバター醤油ソテーとゴーヤー冷や奴。
冷や奴も最終かなぁと思いながらおいしくいただきました♪
大阪も朝晩が冷え込むようになってきて、
昨日は厚めの布団を引っ張り出して来ました。
みなさんも風邪をひかないように、体温調節にお気をつけくださいね!

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