和ムライス&土鍋焼きうどん


お待たせしました〜♪
とうとう出ました!和ムライスです(笑)
鶏ごぼう五目ご飯を作った翌日のお昼ご飯はコレだったんですよ(*^-^*)
少〜し残しておいた炊き込みご飯の具は、あんの具に使ったと言うわけです。
コレ、以前に和風天津飯を作ったけど、それと少し似てますね。
大きな違いはご飯が炊き込みご飯だと言うところ。
ご飯の味を活かすために、あんはダシを利かせた薄味仕立てです。
和風天津飯と似たような味かな〜と思ったけど然にあらず!
ちゃんと上品な和の味でおいしいの♪
作った本人もびっくりしちゃった(笑)

オムライスはダーリンが作ってくれたんですよ(^-^)(食べたのは土曜日でした)
危うく崩壊寸前(笑)
見ててはらはらしちゃったわ(それなら自分でやれって?w)
でも、娘の分も作って「昼飯作ったから来いよ〜!」と
わざわざ娘の部屋まで呼びに行ったりしちゃって、
ちょっと得意げだったな(* ̄m ̄)ププ
あんは、画像よりも少し多めにかけるのがおすすめです。
ごはんに染み込んだあんがおいしいのよね♪
炊き込みご飯を作ったら、ぜひトライしてみてくださいね!

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「和ムライス」
【材料】
3人分
お好みの炊き込みご飯適量
たまご3個(一人1個)
塩少々
サラダ油適量
ネギ適宜(トッピング用)
『あん』
人参、ごぼう、さやいんげん、きのこなどのせん切り適量
ダシ汁300cc
日本酒大さじ1
みりん大さじ1
塩(粗塩)小さじ1/3
薄口醤油大さじ1/2
水溶き片栗粉(片栗粉大さじ1+水少々)
おいしいダシの取り方はこちらです。
【作り方】
  
1.【下準備】
  ご飯が冷たい場合は、レンジ加熱して熱くしておく。
2.【あんを作る】
  小鍋にダシ汁を入れて沸騰させ、煮えにくい野菜を先に入れて暫く煮る。
  野菜が煮えたら調味料で味を調え、一旦火を止めてから
  かき混ぜながら水溶き片栗粉を加え、再び弱火で沸騰させてとろみを付ける。

3.【たまごを焼く】
  たまごは塩ひとつまみを入れて溶く。
  フライパンを熱して油を敷き、溶き卵を流し入れて薄焼きたまごを焼く。
  中央にご飯を乗せて端を巻き込み、そのまま滑らせながら器に盛る。
  上から熱々のあんをかけてできあがり。

薄焼きたまごにご飯を包むって、少し難しいですよね(´〜`;) 
慣れないとすぐに崩壊しちゃったりして(苦笑)
自信の無い方は、片栗粉小さじ1に水を少し足して溶き、
そこへたまごを割り入れてから溶くと、破れにくいしっかりしたたまごに仕上がります。
少々硬くなっちゃうけど、崩壊するよりはマシかも(^-^;)
で、本日はリメイク料理がもう1品♪
天ぷらを揚げて、天丼にして食べたんですよね。

えび大きいでしょ?(* ̄m ̄)ムフフ
パプリカやズッキーニも乗ってたりするけど〜(笑)
でも、エビの数が人数と合わなくて(2匹余ったw)
揉め事の元だから翌日に回しちゃったんですよ(^▽^;)
で、大きな土鍋で鍋焼きうどんを作って、その具になったと言うわけです。
小さい一人用の鍋があったらいいんだけど…
買うとまた収納場所に悩むから、このサイズです(^-^;)
でも、大きなお鍋をみんなでつつくのって楽しいのよね♪
娘と2人分だったんだけど、麺がちょっと多すぎて
あとからダーリンも参加して結局は3人で食べました。
エビはもちろんもう食べた後(笑)
早い者勝ちですわ〜♪
土鍋焼きうどんは、ダシつゆのレシピのみ書いておきますね。
ダシ1リットル(1000cc)、塩(粗塩)小さじ1、
日本酒大さじ1、みりん大さじ2、薄口醤油大さじ2です。
具はエビ天、茹でほうれん草、キノコ(舞茸、しめじ)
たまご、ネギです。
鍋焼きうどんって、豪華な(?)感じがして
子供のころは私の憧れのメニューだったんですよ(笑)
今考えると可笑しいわね(^▽^)
でも、充分大人な今も大好きなメニューには変わりありません。
ふーふー言いながら召し上がれ〜♪(*^-^*)
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