味噌きぬかつぎ


里芋の一番シンプルに素材をそのまま味わえる食べ方で、きぬかつぎと言うのがあります。
平安時代の女性の衣を意味する名前なんだそうですが、
きぬかつぎって言う里芋の種類もあるらしいです(知らなかった!)
茹でるか又は蒸してから、皮を半分残しておいて、
食べる時にはぶどうを食べる要領で、残った皮を指でつまむと
つるんと剥けておもしろいの(*^-^*)
塩だけのシンプルな味付けなんですが、
今回はこれにあっさりした甘みの白みそを乗せて、香ばしく焼いてみました。
お味噌が焦げたところが少し焼き芋と似ていて、なかなか美味♪
帽子をかぶったキノコがいっぱい並んでいるようで
見た目もちょっと可愛いでしょ?(^-^)
本当は、少し小さめの粒が揃った里芋を使うんですが、
残念ながら完璧に揃ったものは入手できず。
でも、並べると、大きいのや小さいのがおしゃべりしてるようで愛嬌がありますよね♪
レンジで茹でて、味噌を乗っけて焼くだけの簡単料理です。
気軽に作って楽しんでみてくださいね!

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「味噌きぬかつぎ」
【材料】
3人分
里芋適宜
塩少々
黒ごま適宜
『合わせ味噌』
白みそ大さじ2
みりん大さじ1
塩ひとつまみ
里芋はよく洗って土を落としておく。
味噌は、まずみりんを20秒ほどレンジ加熱してアルコール分を飛ばし、
それから調味料を全て合わせてよく練っておく。
【作り方】
1.【茹でる】
さと芋の底の部分を少し切り取り、座りを良くします。
側面の真ん中にぐるりと浅く切り目を入れます。
お皿に並べて水大さじ1くらいを入れ、ラップをしてレンジ加熱する。
まず、5分ほど加熱して、上下を返して更に5分ほど。
竹串などを刺してみて、スッと通ったらOK!
上部の皮を剥いてから塩を軽く振っておきます。



2.【焼く】
オーブントースターの受け皿に里芋を並べ、
上に味噌を乗せてごまを振り、
焦げ目が付くまで5分ほど焼いたらできあがり。
下の皮をつまんで、つるりと皮を剥いて召し上がれ♪



里芋って、煮物なんかにはよく使うけど、
こうやって茹でてシンプルに食べるのもおいしいものよね〜(^-^)
と、娘と2人でパクパク(笑)(この日は娘と2人ご飯でした)
これ、お正月のおせち料理にもいいかもしれません。
重箱にちょこんと並んでたらきっと可愛いだろうなぁ♪
私は白味噌を使ったけど、お味噌はどうぞお好みで。
柚子皮を少し入れても香りがよくて美味ですよ〜( ^ー゚)♪

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