レンジで手間なし!鶏むね肉とオクラのお浸し

 

なんだか寒い日が続く大阪。
ただいま杉花粉のピークみたいですが(汗)
スギ花粉に敏感なダーリンは、去年に引き続き
今現在は時々クシャミが出るくらいで症状は軽いみたい。

毎年今頃は、涙をポロポロこぼして
「誰にいじめられたんだ!?」って言う顔で
泣きながら帰ってくるんですが(笑)
腸活が効いてるのかなぁ?

ヒノキやオリーブに敏感な私は
4月に入ってからが勝負なので(^-^;)油断は禁物。
腸活はもちろん、外に出るときには必ずマスク着用してますよ〜

娘からは「3日も熱出してるから来て〜(涙)」と出動要請があったので(^▽^;)
先日は救援物資を持って救助に行ってまいりました(笑)

いつも遊んでくれる人が相手をしてくれないからか
なんだかヒマそうにダンボールで一人遊びしてるロボたん…

いつもはあんまり鳴かないのに、
みゃ〜みゃ〜と甘えた声で娘にすり寄って
彼女の布団に潜り込んでくるらしいですよ。
ロボたんなりに心配してくれてるんでしょうかね〜(´∀`*)ウフフ

さて今回のレシピは、レンジで一度に作れる一品。
鶏胸肉をチン♪して蒸し鶏にするついでに(^-^;)
他の野菜も一緒にチン♪したら
おもてなし風の小鉢もののできあがり〜!
…っていえば大体どんな風に作るのかは想像できますよね?

美味しく作るためのポイントを書いておきますから
そこを外さないようにして作ってみてくださいね(*^-^*)

 

「鶏胸肉とオクラのお浸し」

【材料】約3人分

鶏胸肉小さめ 1/2枚
オクラ 6〜8本(縦半分に切る)
粗塩 2つまみ程度
コショウ 少々
日本酒 大さじ1
生姜 少々(千切り)

醤油 小さじ1
いりゴマなどの薬味(お好みで) 適宜

塩は精製していない粗塩(海の塩)をお使いください。

1.【下ごしらえ】
鶏胸は皮を取り、手の平でしっかりと抑えて
真横から水平に包丁を入れて開く。
分厚いところを開くことで厚みを均一にする。
そうすると火の通りがムラにならない。
粗塩を振ってまんべんなく手で擦り込んでおく。

2.【レンジ加熱する】
鶏肉とオクラを耐熱容器に並べ、オクラに軽く粗塩を振り、
日本酒を全体にふりかける。
ふんわり緩めにラップをかけたら電子レンジ(600w)で数分間加熱します。
鶏肉大きめなら3分、小さめなら2分半くらいかな。
取り出す目安は、ラップがパンパンに膨らみ、湯気が出てお酒の香りが漂ってくるまで。
途中で止めたりドアを開けたりしないこと!

3.【仕上げ】
レンジから取り出したらすぐにお箸などで一箇所穴を開け、
ラップをかけたまま粗熱が取れるまで放置する。
余熱でしっかり中まで火が通り、
加熱されすぎないので柔らかくジューシーに仕上がります。
触れるようになったらオクラを取り出し、
鶏肉は繊維にそって手で細く裂く。
醤油を振り、混ぜながら肉汁に絡ませて味を染み込ませる。

4【盛り付け】
まずオクラを先に盛り付け、その横に鶏肉を添える。
中央が山高くなるように、立体的に盛り付ける。
好みでいりゴマをふって完成。

レンジ調理のコツは、目と鼻を使うことかな(^-^;)
アルコールは75度くらいで沸騰するので、
ラップが膨らんだ時点では、中はまだまだぬるいのです。
あ、沸騰してる!と慌てて取り出すと生煮えで(汗)
なんどもチン♪する羽目に…
ラップが膨らんでから湯気が充満するまで少し待って、
取り出してから冷めるまで少し置くっていうのがポイント( ^ー゚)♪

こうすると、びっくりするくらい柔らかい蒸し鶏が出来上がります。
上手にできたら、サラダに使ったり、煮物や炒め物に混ぜたり、
そのままでも美味しいけど、何と組み合わせたら合うかな〜♪
と、色々と想像を膨らませてみてくださいね。

ちなみに、今回一緒にチン♪したのはオクラでしたけど、
グリーンアスパラや白菜、きのこでも(*^-^*)
ここに季節の野菜を使うと季節感が出ますよ〜!

 

 

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