ポーチドエッグの作り方・パプリカのパスタ


パプリカの甘みがおいしいトマトソースのパスタ。
一番初期の頃に1度アップしてますが(パプリカのパスタ
今回はこれにトッピングしてある、
ポーチドエッグの詳しい作り方をご紹介しますね(^-^)
簡単なようで少しコツのいるポーチドエッグ。
生野菜に添えれば、それだけで立派な前菜になるほど
存在感があります。でも…
ツルンと丸くきれいにできた時は嬉しいんだけど、
なんじゃこりゃ?(笑)な結果になった時は
もう1回作り直そうかなぁと思うほどショックですよね(^▽^;)
火加減やタイミング…少しのコツで失敗も少なく作れるので
ぜひこの機会に練習してみてくださいね。
この日はまたまた一人ご飯だったんですよね(^-^;)
(娘が遅くに「お腹減った〜!」と帰ってきましたが)
ポーチドエッグの練習にはこういう一人ご飯の時がぴったり(笑)
ゆっくり落ち着いて作れますしね。
失敗したらこっそり食べちゃいましょう!
証拠隠滅よ〜(笑)

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「パプリカのパスタ・ポーチドエッグ乗せ」
【材料】
3人分
お好みのパスタ250g程度(一人80〜90g)
パプリカ1/2個(細切り)
しめじ1パック
オリーブ油大さじ1
白ワイン大さじ1
トマトソース250cc
塩コショウ
粉チーズ適宜
ポーチドエッグ3個
『ポーチドエッグ』
たまご3個
酢少々
トマトソースのレシピはこちらです。
【作り方】
  
1.【ポーチドエッグを作る】
  1.たまご(1個)を器に割り入れておく。
   鍋にたっぷりの湯を沸かし、お酢をチョロリと加え(大さじ1〜2)
   沸騰したらオタマでグルグルとかき混ぜ水流を作る。
  2. たまごをオタマに移し、水流の真ん中にスルリと沈めるように入れる。
  3.たまごが踊らないように、グラグラ沸騰しない程度の火加減にし、
   約2分程度煮る。(周りがしっかり白くなったら少し火を強めても大丈夫です)
   周りのモロモロした白身は網じゃくしなどですくっておきます。
  4.穴あきオタマや網じゃくしなどでしっかり水気を切って取り出します。


2.【パスタを茹でる】
  鍋にたっぷり湯を沸かし、塩(分量外)を入れてパスタを茹ではじめます。
3.【炒める】
  パスタが茹で上がる5分くらい前になったら、
  フライパンにオリーブ油を熱し、パプリカとしめじを炒める。
  軽く塩コショウし、白ワインを振りかけて蒸し炒めにし、
  しんなりして来たらトマトソースを加えて一煮立ちさせます。

4.【仕上げ】
  茹で上がったパスタの水気を切ってソースに加えてよく混ぜ
  器に盛ってから上にポーチドエッグをトッピング。
  粉チーズを振ってできあがり。
  あればイタリアンパセリやパセリのみじん切りなどを添えると彩りがよくなります。

たまごはなるべく新鮮なものを選ぶのがポイントです。
新鮮なたまごは白身や黄身がこんもりしていて、
そっと茹でれば失敗無く奇麗な形にできあがるんですよね。
古いと(食べられないくらい古いと言う意味ではありません)
白身が広がってしまって、こんもりとした形になりにくいの。
新鮮なたまごって、殻がザラザラしてます。
あとは産卵日などの日付をチェックして、
「新鮮なたまごでありますように!」と祈って買うしかないんですが(笑)
古いのは古いので活躍する場所があって、
メレンゲを作る時には、新しいたまごよりもきれいに泡立つので向いているんですよ(^-^)
ほぐれやすいっていう事かな。
メレンゲをたくさん使うシフォンケーキにはコレです!
使ったお道具はこんな感じ。
私のポーチドエッグ用三種の神器です(笑)
オタマはなんでもOKですよ(^-^)
使いやすい物でお試しくださいね。


今回作ったポーチドエッグ、
こんな感じにできあがりました!
まぁまぁの出来かな(笑)
左手でたまごを鍋に入れて、右手でカメラを持っていたので
1個は少々アレでしたが(言い訳?w)
水流はそれほどグルグル激しく渦巻いてなくても大丈夫ですから〜(笑)
まずはやってみる。
これが上達への一番の近道かもしれません( ^ー゚)♪


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奥のお皿は?…次回をどうぞお楽しみに♪

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