ボンゴレビアンコ


アサリの旨味全開!簡単でおいしいパスタの代表と言えばコレですよね。
一番最後にバターを1かけポン♪と入れてコクを出すのがポイント。
貴重なバターがいい仕事してくれるんですよ〜(笑)
今回のアサリはダーリンが買って来てくれたんですが
丸々と太ったアサリで大当たり!食べごたえがありました(*^-^*)
砂出しをするために、ヒタヒタの塩水に浸けておくわけですが
お皿で蓋をして暫く置いてから、そ〜っと開けて隙間からのぞいて見ると、
もう、思いっきりリラックスしていらっしゃるご様子で(笑)
デロ〜ンと大きな足(??)やら管が伸び切っていて、
蓋をパッと全開にすると、「イヤ〜ン!」とばかりにサッと貝の中に引っ込むの!
なんだかお風呂でのぞきをしているオヤジになったような気分(笑)
そんなに慌てて引っ込めなくてもいいじゃない。ねぇ?
それがおもしろくて、蓋をして又暫くしてからパッと開ける。
またサッと引っ込む。
また…
ダーリン「何遊んでるの?(^▽^;)」
はっΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)ミテタ?
ちょっと怪しかったかしら(笑)
ごめんね〜!と言いながら作ったボンゴレは
元気のいいアサリから出たダシが最高に美味でした。

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「ボンゴレビアンコ」
【材料】
3人分
パスタ250g程度
殻付きアサリ250g
塩(茹で用)
にんにく1片(芯を取ってみじん切り)
オリーブ油大さじ2
白ワイン50cc
バター5g(小さじ1程度)
刻みパセリ適宜
アサリはヒタヒタの塩水に浸け、お皿などで蓋をして砂出しする。
塩を振って貝同士を擦り合わせるようにして洗い、水で濯いでおく。
【作り方】
  
1.【パスタを茹でる】
  たっぷりの湯でパスタを茹でる。
  塩は海水くらいの塩っぱさになるように入れ、規定時間通りに湯で上げる。

2.【アサリを返す】
  パスタが茹で上がる5分くらい前になったら具の用意をします。
  フライパンにオリーブ油とにんにくを入れて弱火にかける。
  香りが立ったらアサリを入れ、中火にしてからワインを回し入れ
  蓋をしてアサリの口が開くまで蒸し炒めする。

3.【仕上げ】
  茹で上がったパスタをザルに上げ(お湯は全部捨てない事!)
  具に混ぜる。
  パセリとバターも一緒に加えて混ぜ、
  味を見て物足りない時はパスタの茹で汁を加えて調節します。
  器に盛り付けてできあがり。

ボンゴレビアンコの『ビアンコ』は、『白い』と言う意味。
トマトが入った赤いのはボンゴレロッソ(ロッソ=赤い)です。
う〜ん、どちらも別物っていう感じで、両方大好き♪
貝の返し汁(ダシ汁)って、本当にいい仕事してくれますよね!
これで煮物やサラダを作ったら、すばらしく美味しいだろうなぁ…
また妄想が広がります(笑)

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