ピタパン


久しぶりにパンを焼きました♪
と言っても、2次発酵の手間いらず。簡単でおいしい「ピタパン」です。
これ、私もダーリンも大好きなんですよね〜(*´ω`*)♪
ピタは地中海沿岸地方や中東、北アフリカなんかで食べられている
ポケット状になったパンの事。
日本ではピタパンでおなじみですが、欧米ではピタブレッド(Pita Bread)とか
ポケットブレッド(Pocket Bread)と呼ばれています。
ポケットの中に具を色々入れて、サンドイッチのようにがぶりと食べるわけです。
たくさん具が入るのでボリュームはバツグン!
晩ご飯に食べても満足感大なんですよ〜(^-^)d
繊維や蛋白質も一緒に食べられるから
パンだけを食べるよりもとってもヘルシーです。
特にベジタリアンの人には人気の高いパンなんですよね。
これ、生地や作り方はピザ生地とほとんど同じなんです。
というよりも、ピタがピザの起源だとも言われてるそうで、
歴史はこっちの方がずっと古いようです。
焼くとプゥ〜っと風船みたいに膨らむんですよ〜!
見ていてとっても楽しいの(^▽^)♪
ピザを作った事のある方には楽々だし、初めての方も、
これができればピザや普通のパンも作れるようになりますよ〜(^-^)v
というわけで、
今回はピタパンレシピ行ってみましょう!!


「ピタパン」
【材料】
16個分
強力粉400g
塩小さじ1
イースト小さじ2(6g)
水250cc
砂糖小さじ1/2
オリーブ油大さじ2
あれば上新粉適宜
オーブンは天板と一緒に230度に予熱します。
【作り方】
  
1. 【生地をこねる】
こねてひとまとめにするまではピザ生地の作り方と全く同じです。
ピザ生地の作り方4までを参照してくださいね。 



2. 【発酵さす】
  こねて艶が出たら丸めて最初のボウルに入れ、
  ラップをして一次発酵させます。
  室内なら(25度以上の所)約1時間、レンジなどの発酵機能を使う場合は30分くらいです。
  2倍に膨らんだらOKです(^-^)

3. 【切って丸める】
発酵したら、打ち粉をした台にボウルから取り出して乗せ、
そっと手のひらで押さえてガス抜きしてから、包丁かスケッパーで8等分する。
丸くまとめて5〜10分ベンチタイム(トップの写真参照)
この間にオーブンを予熱しておきましょう。



4. 【伸ばす】
麺棒で薄く(1〜2mm)直径18cmくらいに伸ばしていきます。
すぐに焼かずに、両表面を5分くらいずつ乾かします←ここポイント!
試験に出ますよ〜(笑)
こうすると失敗無くきれいに膨らみます。
あれば上新粉を振っておくと完璧!(無くても大丈夫です)



5. 【焼く】
生地をオーブンペーパーに乗せ、
天板ごと予熱しておいたオーブンで約5〜6分、ぷっくりと膨らんで
薄く焦げ目が付く程度に焼ければできあがり。



6. 【切る】
  焼きたては美味しいだろうな〜♪と、慌てて切ったりしないでくださいね!
  焼きたては外側がパリパリになっているので、割れたりヒビが入ったりします。
  粗熱が取れたらビニール袋などに入れてもう少し冷まします。
  そうすると少ししぼんで外側も少しだけしっとり。
  包丁で切ってもひび割れたり壊れたりしません。
  お好みの具を入れて召し上がれ〜♪


食べきれない場合は、2つに切ってから
ラップでぴっちり包んで冷凍しておけばOKです。
食べる時は、軽くレンジで解凍してからオーブントースターでサッと焼いて下さいね。
ダーリン「ピタパンって、何入れても美味しいよね〜♪」
ほんと!野菜もお肉も美味しいし、コロッケとかお惣菜でも合うよね♪
それと、私が気に入ってるのはこのカタチ!
愛嬌があるな〜と思うのは、なんだかドラ◯もんのポッケと似てるから?(笑)
どこでもドアが出て来たら嬉しいのにね(*´ω`*)ププ
具は野菜やチキンのグリル、スモークサーモンなんかを用意しました。
それと、今回は「ババガヌーシュ」に初挑戦したんですよ!
なんだか変わった名前ですが(笑)
地中海沿岸地方で食べられる、ピタパンには欠かせない、
茄子と練り胡麻のペーストです。
と言う事で、具についてのレシピは次回に続きます。
どうぞお楽しみに〜(*^-^*)


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