サンマの蒲焼き丼


最近は一年中ある秋刀魚も、そろそろ気分的には最終かな?
切り身にした魚は照り焼きって言うけど、
なぜに秋刀魚や鰻は「蒲焼き」って言うんだろうなぁ
長いから??
色んな説があるらしくて、蒲の穂(がまのほ)に似てるから、
がまやきが訛ってかばやきになったとか、
樺の木の色に似てるからとか…
う〜ん、なぞ〜〜〜(´〜`;)
でも私的には蒲の穂に1票かな。
…と、色んな事を考えながら作ったさんまの蒲焼き丼です(笑)
フライパンで焼くと、パサつかずにふんわり柔らか〜く出来上がります。
香ばしく焼いたネギと、香の良いゴボウチップスを添えた、
ご飯のおいしい季節にぴったりの1品です(^-^)

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「サンマの蒲焼き丼」
【材料】
3人分
さんま3匹
塩少々
『漬けダレ』
酒大さじ2
みりん大さじ2
醤油大さじ2
砂糖小さじ1
ショウガの絞り汁小さじ1
サラダ油大さじ1/2
ししとう9個
ネギ1本(5cmくらいに切る)
ゴボウ1/2本
サラダ油適量
ごはん適量
【作り方】
1.【下ごしらえ】
  秋刀魚は3枚におろして腹骨を削ぎ、更に2つに切る。
  軽く塩をしてから10〜15分置き、ペーパータオルでしっかりと水気を吸い取ります。
  (こうすると臭みが取れます)
  ゴボウは太いものは縦に切り目を入れ、ピーラーを使ってささがきにし、
  水にさらしてアクを抜いてからザルに上げて水気を切っておきます。
  

2.【漬ける】
バットに調味料を合わせ、秋刀魚を漬けて暫く置きます。
(途中で1度上下を返します)
その間に、ゴボウは多めの油で炒めるように
カラッと色よく揚げておきます。
ししとうとネギは網で焼いて焦げ目を付けておきます。



3.【焼く】
  フライパンにサラダ油を熱し、秋刀魚を皮から焼きます。
  両面を焼いたら漬けダレを回し入れ、絡めるようにして少し煮詰めます。
  最後にししとうとネギも加えて絡めます。
  丼にご飯を盛り、秋刀魚、ししとう&ネギを乗せ、
  ゴボウチップスをトッピングしたらできあがり。
  お好みで七味などを振ってめしあがれ♪

ゴボウは、ピーラーでささがきにすると、
包丁よりも薄く作れるんですよね。
揚げてチップスにすると、サクサクーっと仕上がっておいしいの♪
小さなフライパンに多めの油で、ゆっくりと色よく揚げてくださいね。
あ、そうそう!
幅広にささがきにしてから揚げて塩を振ると
オツなおつまみになりますよ〜!
お酒を飲む方は、ついでに作ってみてはいかがでしょ(*^-^*)vオススメ


我が家はついでに、マッシュルームとオクラのフライを揚げました。
マッシュルームがお月見団子のようですが(笑)
どちらもフライにするとおいしいんですよ〜♪
中濃ソースと、自家製サウザンアイランドでいただきました。
野菜だけのフライもたまにはいいものですよ(^-^)

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