サラダジュリエンヌ


フランス語で、マッチ棒よりも細い千切りはジュリエンヌ(julienne)と言います。
コンソメスープにせん切り野菜の入った、
コンソメジュリエンヌがおなじみですよね(^-^)
しかし…「千切り野菜サラダ」って呼ぶのと、
「サラダジュリエンヌ」って呼ぶのとでは、
私的には頭に浮かぶイメージがなんとな〜く違うので(笑)
サラダジュリエンヌと命名。
まぁ残り野菜を片っ端から千切りにしていっただけのサラダなので(^-^;)
ブロッコリーの茎なんてのも入ってますが(笑)
レタスだけのサラダに飽きた時は
シャキシャキした歯触りが新鮮でおいしいんですよ(*^-^*)
ドレッシングは以前こぶ平コブ・サラダで登場したカレー風味のマヨドレです。
我が家は残っていたタルタルソースを利用したので、
卵やピクルスなんかが入ってますが(汗)
こちらはお好みで、具は無しでもOKです。
カレーの風味で野菜がパクパクいけちゃいますよ(‘∇^d)
パスタやピラフのお供にぜひどうぞ!

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「サラダジュリエンヌ」
【材料】
3〜4人分
きゅうり1本
セロリ1/2本
人参1/3本
ブロッコリーの茎1本分
レタスなどの葉野菜適量
プチトマト5〜6個
エビ5〜6匹
『ドレッシング』
マヨネーズ大さじ3
プレーンヨーグルト(無糖)大さじ3
塩コショウ少々
カレー粉小さじ1/2
ゆで卵1個(みじん切り)
タマネギみじん切り大さじ2(水にさらして辛みを抜く)
ピクルスみじん切り大さじ2
パセリみじん切り適宜
ドレッシングは、全ての材料をよく混ぜ合わせて
前もって作っておきます。
【作り方】
  
1.【下ごしらえ】
  レタスとプチトマト以外の野菜は全て細い千切りにする。
  ブロッコリーの茎のみ、千切りにしてからサッと茹で
  冷水に取ってからザルに上げて水気を切る。
  エビは殻を剥き、塩少々(材料外)を振って揉み
  ぬめりが出たら洗い流して、背を開いて背わたを取る。
  沸騰した湯に入れ、周りが白くなったら火を止めて余熱で茹でる。

2.【盛りつけ】
  器に葉野菜を敷き、中央に混ぜ合わせた野菜を山高く盛る。
  周りにプチトマトとエビを散らしてできあがり。
  ドレッシングをかけ、よく混ぜ合わせて召し上がれ!

フレンチの野菜の切り方って、いったいどれくらいあるんだろう?と、
今回検索してみてビックリ!
同じ輪切りでも、食材が変わると呼び名が変わったりするんですよ(^-^;)
Wikipediaには30くらい載ってましたが…きっとまだまだあるんだろうなぁ
フレンチの繊細さに脱帽です。
あ、ブロッコリーの茎、先の部分は他の料理に使っています。
はんぺんと一緒に、塩コショウをして溶けるチーズを乗せて焼いたもの。
↓左上に写ってるヤツです。

これ、昔からうちの家族の好物で(笑)
特に、忙しい朝ごはんにもパパッと作れて、
パンにもご飯にも合うから時々作るんですよね。
(我が家、ダーリンはパン派、私と娘はごはん派なのです)
娘、これの少し焦げたチーズをこそげて食べるのが大好きなの(笑)
ブロッコリーにしっかり塩コショウするのがポイントです。
未体験の方はやってみてね♪
この日は、タラコパスタや
豚肉と野菜の娼婦風などなどの晩ご飯でした。
「娼婦風」は、aicafeのレシピ本にも載ってますが、
初めて聞くと「え!?娼婦〜??」と、
ちょっとギクっとしますよね(笑)
それはね…と、ネーミングのいきさつを話すと
食事の時に話が盛り上がるんですよ(^-^)
なかなかおもしろいネタですから(笑)
どうぞお試しアレ♪
あ、もちろんお味もなかなかですよ〜( ^ー゚)♪
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