ゴーヤーバンバン

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この1週間は、ずっとジメジメ蒸し暑かった大阪。
不快指数は最高潮で、何もしなくても疲労感がドヨ〜ンと押し寄せて来る暑さだったけど(x_x;)
今日は久しぶりにカラッとした暑さ。
湿気が少ないと、いつもと同じ気温でもちょっぴり涼しく感じますね。

さて、今回は真夏のスタミナメニューであります!
夏バテ防止メニューの代表、大人気のゴーヤーチャンプルーに飽きたら…というか、
1本の大きめのゴーヤーを、半分はチャンプルーに、
もう半分はこういう風にしてみるのもおすすめですよ(*^-^*)

ダーリン「お、今日はゴーヤーバンバンかな?」

え?(^▽^;) 
それってもしかしてバンバンジーのゴーヤー版って言う意味ですな?
私としては鶏とゴーヤーのゴマだれのつもりだったんだけど…
ま、いっか(笑)

蒸し鶏と、サッと茹でたゴーヤーに香ばしいゴマだれをかけました。
ゴーヤーは苦いから苦手(シャレじゃないんですけどねw)
という方がいらっしゃいますが、苦い物は脂っ気と相性が良くて、
油分が苦さを包み込んで食べやすくしてくれるんですよね。
なので、チャンプルーをおいしく作るためには豚バラ肉が必須なのです。
先月のレッスンでは「お好み焼き用がベスト!」と、私からのおすすめでしたが、
お好み焼き用のバラ肉って、関西にしか無いようなので(^-^;)
近所に売ってないわ、って言う方は、焼き肉用のバラ肉を細めに切って使うのもおすすめです。
いずれにせよ、炒めすぎると硬くなってしまいますから、
最初に強火でサッと炒めたら一回取り出し、最後にまた戻すのがポイント。

ちなみに、「お好み焼き用」って言うのは、
焼き肉用と、しゃぶしゃぶなんかの薄切り肉との中間くらいの厚さ。
この程よい厚みがチャンプルーにピッタリなんですよね( ^ー゚)♪

で、チャンプルーの翌日は、もう少しあっさり目の1品に。
お浸し風だけど、練り胡麻の油分がゴーヤーの苦みを押さえてくれます。
ピーナッツのように香ばしいから、お子ちゃまにも食べられるかな。
優しい味なので、ぜひお試しを!

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「ゴーヤバンバン」

【材料】

3人分
ゴーヤー(苦瓜)1/2本(薄くスライス)
粗塩
鶏胸肉1/2枚
日本酒大さじ1
コショウ少々
トマト(スライス)

『ゴマだれ』
みりん大さじ1
練りごま大さじ1
醤油小さじ1
酢小さじ1
粗塩少々

【作り方】

1.【ゴーヤーを茹でる】
  小鍋に水と1%の粗塩(300ccの水なら小さじ約2杯)を入れて火にかけ
  沸騰したらゴーヤーを茹でる。
  ゴーヤーの色が鮮やかになったらすぐにザルに上げ、そのまま水気を切って冷ます。

2.【蒸し鶏を作る】
  鶏肉は皮を取り、分厚いところは横から包丁を入れて開き、厚みを均一にする。
  耐熱容器に入れ、軽く塩コショウを振り、日本酒をまわしかけたらラップをして
  2分~2分半ほどレンジ加熱する。
  レンジから取り出して、ラップにお箸などで小さな穴を開け、そのまま置いて余熱で火を通す。
  冷めたら手で食べやすい大きさに裂いておく。

3.【ゴマだれを作る】
  まずみりんを20秒ほどレンジ加熱してアルコール分を飛ばす。
  レシピどおりに調味料を順番に混ぜて味を整える。

4.【盛りつけ】
  器にスライスしたトマトを並べ、その上にゴーヤーと鶏肉を盛りつける。
  ゴマだれをまわしかけて出来上がり。

 

ゴマだれなんて、優しい味過ぎて〜 (*-ω-)(-ω-*)ネー
って言う方はゴーヤのキムラ君和えゴーヤー冷や奴なんかがおすすめ。
ピリっと辛かったり、ひんやり冷たかったり…
どちらも泡が進んじゃう味ですが、ゴーヤーの栄養効果で血糖値もあまり上がらずに
ヘルシーに食べられるんじゃないでしょうか(*^-^*)v

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