クラムチャウダー


ふーふー言いながら熱々のクラムチャウダーが食べたくて作ってみました。
クラムチャウダーはアメリカのスープ。
サンフランシスコや魚介類が名物な所ではよく見かけます。
注文すると、砕いてスープに入れて食べたりするのか(みんなどうしてるんだろ?)
なぜか必ずクラッカーが一緒に付いてきます。
アメリカのスープは、スプーンですくって逆さまにしてもなかなか落ちてこないほど(笑)
ぼってりした感じのが多いんですよね(^-^;)
乗せたクラッカーがいつまで経っても沈まないの(笑)
我が家のはもう少しサラリと軽い感じです。
クラム=蛤(はまぐり)の意味で、本当は蛤で作るんですよ〜コレ(^-^;)
もちろん今は蛤の季節じゃないので(春から夏にかけてです)お手軽なアサリで。
アサリから出たおいしいダシがたまりませんよ〜 (*´д`*)ハフン♪

「クラムチャウダー」
【材料】
3人分
アサリ250g程度(殻付き)
タマネギ1/2個(粗みじん切り)
じゃがいも小2個(さいの目切り)
人参1/2個(さいの目切り)
サラダ油大さじ1
ブイヨン(水+コンソメ)300cc
ベシャメルソース(ホワイトソース)200cc
塩コショウ
白ワイン又は酒少々(アサリ用)
ベシャメルソースのレシピはこちらです。
アサリはひたひたの水に塩を入れて浸け(海水くらいの塩辛さ)
お皿などで蓋をして3時間ほど砂抜きする。
【作り方】
  
1. 【あさりの下ごしらえ】
  砂抜きしたアサリは塩をふりかけ、両手で拝むように貝同士をこすりながら洗う。
  これを2〜3回繰り返して最後はザルに上げておく。

2. 【アサリを返す】
  フライパンを熱し、アサリを入れたら
  白ワインか酒を少々回しかけ、すぐに蓋をし、5分くらい蒸し煮して口を開かせる。
  この作業を「返す」と言います。
  アサリから出たスープは「返し汁」と言います。これは後からスープに加えるので
  砂が出ていたら漉して器に移しておきます。
  あら熱が取れたら身を貝殻から外しておきます。

3. 【具を煮る】
  鍋にサラダ油を熱し、タマネギ、人参、じゃがいもを炒めます。
  スープを加えたら具が柔らかくなるまで煮て、ベシャメルソースを加えます。
  返し汁を加えて塩コショウで味を整え、アサリを加えて一煮立ちしたらできあがり。

  

アサリのむき身を加えたら、身が縮んで固くなるので
あまりグツグツ煮ないようにします。
本当はベーコンも入るんですが、今回我が家は無しで作りました。
お好みで細切りにして入れてみてくださいね(^-^)
温かスープおいしくいただきました〜♪
次の日に又暖めて食べるのがいいのよね(*´艸`*)
作った日よりもおいしくなってるから不思議〜!

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