カブと白身魚のあんかけ


おや?お客様に出しそびれた鯛がこんなところに(笑)
そう。これ、秋の宴の翌日に作った1品です(^-^;)
本番ではお吸い物風にしようかな〜と思ってたんだけど、
晩ご飯用に、ちょっとボリュームのあんかけにしました。
おいしいダシを吸ったトロリと柔らかいカブ。
こんがり焼けた鯛の皮がまた香ばしくって(脂が乗ってました♪)
誰も言ってくれないから自分で言うけど(笑)
う〜ん、絶品♪
これに松茸をそえればかなり豪華なおもてなしの1品よねぇ
Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)…って、
なんでお客様が来た時に作らなかったんだろうなぁ_| ̄|○il||l
まぁ色々と反省はありますが
次回は完璧に!と、前向きに行きましょう(笑)
白身魚は鯛でなくてもOKです。
鯛は骨が喉に刺さりやすいので、
お子様やお年寄りには気をつけてあげてくださいね。
刺さると痛いのよ〜(^-^;)
結婚して初めてのお正月に、
ダーリンママが用意してくれた尾頭付きの立派な鯛。
なぜか私の喉に…(涙)
あまりにも痛くて、休日診療所に駆け込みました(お正月だから)
色々と想い出深い新婚のころの出来事です。
これが原因で、翌年からはお正月に鯛が出なくなりました(笑)
すんませ〜ん!!○┓ペコッ

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「カブと白身魚のあんかけ」
【材料】
3人分
白身魚2切れ程度(一口大にそぎ切り)
カブ2個小さめなら3個
ダシ汁600cc
日本酒大さじ1
みりん大さじ2
薄口醤油大さじ1/2
塩(粗塩)小さじ1/2
水溶き片栗粉(片栗粉大さじ1+水少々)
おいしいダシの取り方はこちら
カブの葉は、中心の柔らかい所を彩り用に取っておきます(みじん切り)
【作り方】
  
1.【下ごしらえ】
  魚は軽く塩(分量外)を振り少し置く。
  カブは皮を剥き、櫛形に切っておく。

2.【煮る】
  鍋にダシ汁を煮立ててカブを入れ、調味料で味を調えながら、
  弱火で10分ほどカブを煮る。
  カブが柔らかくなったら、水溶き片栗粉を回し入れてとろみを付ける。
  彩りに、カブの葉を少し散らします。

3.【焼く】
  白身魚を魚焼きグリルで焼きます。
  器にカブを盛り、焼いた魚を添え、上から熱々のあんをたっぷりかければできあがり。

この日、前日に作ったお稲荷さんの寿司飯がかなり余ってたんですよね。
茶巾寿司にしようかな〜と思ったけど、それでもかなり余る。
う〜ん、もっとがっつりと食べてもらわねば!と、
半ば無理矢理作ったのがこの「オム寿司」(笑)

これ、なぜか家族には大ウケ!
無理矢理感がひんしゅくを買うかなぁと思ってたんだけど(^-^;)
娘「なにこれ〜!?イカめしみたい(爆笑)」
ダーリン「これおもしろいなぁ〜(*^-^*)」
と、意図せぬ反応に私の方がおどろいた(笑)
ケチャップじゃなくて、
海苔が乗ってる時点で笑えたらしいわ(^▽^;)
中はおなじみの、ひじき煮の入った寿司飯です。


作ってみたい!とおっしゃる勇気のある方は
茶巾寿司を参考にしてトライしてみてくださいね。
(茶巾にせずに、オムライスの要領で包むだけです)
娘曰く、某オムレツ専門店には
『和ムライス』と言う、和風のあんがかかったオムライスがあるそうです。
私は食べたことが無いんだけど、そう言われたら興味津々!
次はソレだな( ̄∀ ̄+)ニヤリ
他、前回のゴボウと豆腐の甘辛煮、
オリーブなどで私は1杯♪
最近ハマっている紅茶梅酒をいただく。
緑茶梅酒の次はコレよ。
頭に「お」を付けて呼びたいくらい(笑)
お気に入りです(*^-^*)
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