エビの湯葉巻き揚げ


先日神戸に出かけた時に、南京町に寄ってきました。
神戸の南京町って、横浜の中華街をもう少しコンパクトにした感じかな?
中華レストランや中華雑貨を売るお店が建ち並んで、
眺めているだけでワクワクする、私もダーリンも大好きな場所♪
神戸へは甥の結婚式で出かけたので、南京町ではお買い物オンリー。
(というか、食べたくてももう入らなかったw)
保存の利く乾物物中心に、中華食材を色々と買い込んできました。
さ〜て、買った物はなんでしょう?(^-^)

色々と珍しい食材を買うと、
何に使おうかな〜♪と、想像力が膨らんで楽しいですよね。
今回はそのうちの1つ、乾燥湯葉を使ってみました。
板湯葉は日本でもおなじみですよね。
腐皮(フーピー)と書いてあるのは湯葉の事です(三辺は地名だと思われます)
決して腐っているわけではありませんので〜(笑)
中国の湯葉は
日本の物よりも歯ごたえが少ししっかり目で弾力があります。
今回はそれにエビと椎茸を包んで揚げてみました。
香ばしくって、噛み締めるとちゃんと湯葉の香り
(お豆腐の香りに近いです)がするんですよ〜
エビと椎茸の旨味を邪魔しないように、
塩と花椒(中国山椒)を混ぜた花椒塩でいただきました。
エビはぷりぷり♪椎茸はジュワ〜っとして美味〜 (*´д`*)ハフン♪


割れないように、ぬらしたペーパータオイルに挟んで戻すか、
そっと水に浸けて戻します。
日本でも同じみの食材なので、違和感無く使えました(^-^)
板湯葉を見つけたら、ぜひ試してみてくださいね。

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「エビの湯葉巻き揚げ」
【材料】
3人分
板湯葉(約25cm×12cm程度)適宜
エビ6〜9匹
椎茸3枚(スライス)
小麦粉大さじ1を水少量で溶いたもの
サラダ油(揚げ用)
塩と花椒(中国山椒)を混ぜたもの
エビは殻を剥き、塩を振りかけて揉んでぬめりが出たら洗い流しておく。
背わたを取り、内側(足の付いている方)に数カ所切り目を入れておきます。
【作り方】
1. 【湯葉を戻す】
  水に濡らしたペーパータオル(又はふきん)に包むか、
  大きめのバットなどに湯葉を入れ、そっと水を注いで5分ほど浸して戻す。
  水気を切り、乾いたペーパータオルに挟んで水気を吸い取っておきます。

2. 【巻く】
小麦粉を水で溶いた物を淵にのり代わりに付け、
湯葉の端にエビと椎茸を置き、春巻きの要領で包みます。
(エビが大きい場合は、湯葉を2枚ずらして重ねて下さい)
使う湯葉の大きさによって工夫してみてくださいね。



3. 【揚げる】
  170度くらいに熱した油で色よく揚げればできあがり。
  花椒塩や、お好みのタレなどで召し上がれ!

  
今回はエビが大きめだったので、湯葉を2枚重ねたものと
1枚でただクルクルと筒状に巻いた物と2種類作ってみました。
端はきちんと閉じていなくても問題無しでした(^-^)
エビじゃなくて、細かい食材を巻く場合は
こぼれ出ないように湯葉を2枚使ってしっかり巻いた方がいいかもしれません。
中国山椒はブラックペッパーと似た感じの香りなので、
お家に無い方はそちらを混ぜてみてもいいかも。
ただ巻いて揚げただけのシンプルなものなんですが
エビと椎茸と湯葉が一体になったオツな味。
春巻きとも又違って、なかなかいけましたよ〜(*^-^*)
ぷりぷりとぱりぱりの食感も◎
湯葉は他の料理にも登場する予定です。
あ、他の中華食材もね!
どうぞお楽しみに〜(^-^)

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