アジと夏野菜のトマト煮


たまには青魚を食べないとね!
最近は、焼いてお醤油をかけていただく…と言う食べ方ばっかりだったので、
ちょっとひと手間かけた洋風メニューでいただきました。
野菜も一緒に食べられるボリュームおかずです(^-^)
今回は、飴色タマネギを少し入れて、味に深みを出しました。
たださっぱりしてるだけのトマト味じゃありませんよ〜
カレーやスープにはもちろんだけれど、
こういうお料理にもバツグンの威力を発揮してくれます。
青魚が苦手な娘もパクパクと食べてくれました(^-^)v
4日に発売される予定のレシピ本の帯に、
『5つのソースで…』って書いてありますが、
ちなみに、5つのソースって、
タレやダシなども含む我が家で大活躍している自家製調味料達の事で、
載っているのは5つだけではありませんから〜 !
その中に飴色タマネギも入っておりますよ( ^ー゚)♪
飴色タマネギが無い場合は、生のタマネギでも全然OK!
いつもより少ししっかり目に炒めて入れてくださいね。
トマトの酸味に自然な甘みが加わって、
とてもおいしく仕上がります♪
青魚、タマネギ、オリーブオイルの三大パワーで
悪玉コレステロール値も下げてくれます。
夏のヘルシーなおかずとして作ってみてくださいね。

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「アジと夏野菜のトマト煮」
【材料】
3人分
アジ中2匹
塩コショウ
白ワイン又は日本酒大さじ1
小麦粉適量
オリーブ油大さじ2
茄子小さめ3個(1cmの輪切り)
オクラ9本
オリーブ油大さじ1
白ワイン又は日本酒大さじ2
基本のトマトソース200cc
飴色タマネギ大さじ1(あれば)
塩コショウ
基本のトマトソースの作り方はこちらです。
飴色たまねぎの作り方はこちらです。
飴色タマネギが無い場合は、タマネギ1/4をみじん切りにして加える。
【作り方】
  
1.【下準備】
  アジは3枚におろし、腹骨と中骨、ぜいごを取って、
  一口大の削ぎ切りにする。
  軽く塩コショウして白ワインをふり、10〜15分ほど置いてペーパータオルで水気を拭き取り、
  薄く小麦粉をまぶしてオリーブ油(大さじ1)でサッと焦げ目を付ける程度に焼く。
  (油は臭みが出ているのでペーパーで吸い取っておく)

2.【炒める】
  フライパンにオリーブ油(大さじ2)を熱し、
  茄子とオクラを炒める(生タマネギを使う場合は最初に炒める)
  白ワインをふりかけ、蓋をして弱火で2分ほど蒸し炒めにする。

3.【煮る】
  茄子とオクラがしんなりしてきたら、トマトソースと飴色タマネギを加える。
  一煮立ちしたらアジを加え、ソースを絡めながら更に少し煮ます。
  器に盛り、あればパセリなどを添えて完成です。

この日のおかず、なぜか高野豆腐なんて言うのが写っておりますが(汗)
ダーリン、舌の裏に口内炎ができてしまって(^-^;)
なにか柔らかいものも作って〜!とリクエスト。
口内炎って、普通はビタミンB6不足や胃腸の調子が悪いときにできるらしいですが、
お医者様曰く、彼の場合は最近飲んでいる薬のアレルギー反応らしいです。
しかし…舌の裏なんて、またやっかいなところにできたもんだわ(´〜`;)
ai「おかず食べられる?」
ダーリン「だいりょ〜ぶ!」
あっそ(笑)
しゃべると痛いらしいです(* ̄m ̄)プ

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