ぶり大根


寒ブリと、とろとろに煮込んだ大根が美味しい季節ですね♪
少しこってりした感じの煮物ですが、このこってり感には、
身体に良いドコサヘキサエン酸(DHA)やエイコサペンタエン酸(EPA)がたっぷり!
これが血液をサラサラにしてくれて、動脈硬化や高血圧を防いでくれると言う事は
もうみなさんご存知ですよね(^-^)
その他に、パルミトオレイン酸(POA)と言う脳の働きを活発にする成分も含まれていて、
魚を食べると頭が良くなるというのがコレ!
もちろん食べただけでは賢くなれませんが(笑)
脳の老化は防いでくれます。
脳の老化=身体の老化にも繋がりますから、
いつまでも若々しく健康でいるためには、頻繁にいただきたいものですよね。
と言うわけで、
退院してきたダーリンの最初の晩ご飯はこれに決まり!(笑)
本当は少々濃いめの味付けの方がおいしいのかもしれないけど、
塩分制限もある彼には少し軽めの味で作りました(^-^)
(レシピではお水が700ccになっていますが、我が家バージョンは800ccで作っています)
ネギや柚子七味などをトッピングすると、香りが良くて
軽めの味でもおいしくいただけました♪
ご都合に合わせてアレンジしてみてくださいね。

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「ぶり大根」
【材料】
3人分
ぶりのアラ500g程度
塩少々(粗塩)
大根1/2本
ショウガ1片(スライス)
水700cc
酒100cc
みりん大さじ3
砂糖大さじ2
醤油大さじ3+大さじ1/2〜1(後から足します)
柚子皮、ネギ、柚子七味などお好みで。
【作り方】
1.【下ごしらえ】
大根は2cmくらいの輪切りにして厚めに皮を剥き、
真ん中に十字に隠し包丁(切り込み)を入れ、角を面取りしてから下茹でします。
お米のとぎ汁か、又はお米を軽く一握り入れた湯で20分くらい茹でてザルに上げます。
ブリはザルに並べて塩を振り、15〜20分くらい置いてから
まんべんなく白くなるように熱湯を回しかけ、
「霜降り」にして臭みを取ります。
流水でしっかり洗い流し、水気を切っておきます。

2.【煮る】
鍋に水とお酒を入れて火にかけ、ぶりを入れて一煮立ちさせます。
こまめにアクを取りながら生姜を入れ、大根を加えます。
みりん、砂糖を加えて10分くらい煮たら醤油(大さじ3)を加え、
少し火を弱めて落としぶたをし、コトコト20〜30分煮ます。
大根が柔らかくなったら、最後にお醤油を回し入れてできあがり。
時間に余裕があったら、1度冷ましてから再び温めると大根に味がよく染み込みます。
器に盛り、柚子皮の千切りなどの薬味を乗せて召し上がれ♪


一口にお醤油と言っても、ブランドによって色も味もビミョーに違いますよね。
最後の香り付けに加えるお醤油は、必ず味を見てから
大さじ1/2〜1程度加えてくださいね。
大根、トロトロに柔らかくて、しっかりブリの旨味を吸ってもう最高♪
おかずにもお酒のお供にもピッタリの1品です(^-^)
下の写真は一緒にいただいた16穀米です。
アップにすると色々入ってますよね〜(笑)
最近は混ぜて炊ける便利な雑穀米が色々とあって便利ですよね。
今回食べたのはクセも無くて、とっても美味しかったですよ!
和風のおかずには特に良く合うと思います。
大根と一緒にはふはふ言いながら
どうもごちそうさまでした〜♪

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