たまねぎカップ


最近、私の周りでタマネギのオーブン焼きが流行ってます。
最初はお友達がどこかでレシピを立ち読みしてきたのが始まり(笑)
元々はレンジ加熱してチーズを乗せて焼くだけだったのが
こうやった方がいいんじゃないの?と、
段々と食べやすく、美味しく変化しました。
タマネギってこんなに甘くて美味しいのね!と再発見です。
皮ごと焼くので見た感じも可愛いの♪
いつの間にか付いた名前が「たまねぎカップ」(笑)
健康にも最高にいい1品。
1日半個のタマネギは医者入らずです!

「たまねぎカップ」
【材料】
4人分
タマネギ2個
ベーコン1枚(みじん切り)
溶けるチーズ適量
塩、胡椒少々
オーブンを200度に予熱しておく。
【作り方】
1. たまねぎを横半分にカットします。
座りがいいように端を少しカット。
フンワリラップをしてレンジで6〜7分加熱します。
(小ぶりのたまねぎなら5分くらいでOK)
2. 少し冷ましてから、皮から白い部分だけそっと取り出す。
十文字に切り、又そっと皮にもどす。
3. 上から塩胡椒し、ベーコン、チーズの順に乗せ
予熱したオーブンで15分ほど焼く。
アツアツのうちに召し上がれ〜♪

かなり甘みが強いので、
塩胡椒はしっかり目にした方がいいかもしれません。
写真のアスパラの胡麻マヨ焼きの作り方はこちらです。
冷蔵庫にアスパラやブロッコリーがあればついでに焼いてみてくださいね。
*たまねぎ
ニンニクと類似した治癒効果を持つ化合物を含んでいます。
古代から「万能の薬能を持った奇跡の球根」と呼ばれ、
ジョージ・ワシントンも風邪をひいたときにはベッドに入る前に
焼いたタマネギを1個食べていたそう。
タマネギの臭い成分にはHDL(善玉)コレステロールを高める
働きがあるそうです。
熱を加えるとその効果は低くなってしまうんですが、
体の線維素溶解(血栓溶解)システムを活発化させる力は
十分に残っています。
タマネギを食べると血液サラサラ〜っていうの
はそう言うことなんですね(^-^)
脂っこいものを食べる時に、
タマネギを一緒に食べるか食べないかでは血液の状態が
天と地ほどの差があるそうですよ。
う〜ん、肥満防止にも一役買いそうなタマネギ。
こってり目のお料理の付け合わせにもおすすめです!
ジーン・カーパー著『食べるクスリ』を参考にしています)
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