すきやき豆腐煮


落ちた食欲を復活さすべく、スーパーでウロウロと物色していたら、
◯◯の素なんかを売ってるコーナーで、『すきやき豆腐の素』を発見。
こういうのって、パッケージの写真にやられるのよね(^-^;)
お醤油ベースのとろ〜りとしたダシに、お豆腐とミンチ肉、ネギが入って
モロご飯に合うだろうな〜と言う感じ。
たぶん、ミンチ肉がちらほら入ったレトルトの調味料?
何が入っているのか詳しく見なかったけど、
しっかり晩ご飯のヒントだけはいただく(笑)
そうそう、お豆腐売り場を見ていて気がついたんだけど、
お豆腐の形に付いて発見したことが1つ。
全国的に販売されているお豆腐って、
大抵四角い(正方形に近い形)お豆腐のようですが、
昔からある、大阪のお豆腐屋さんの豆腐って、
薄揚げなんかと同じ大きさの長方形なんですよね。
某スーパーのお豆腐売り場にはわざわざ『大阪型』って書いてありました。
これって、大阪だけなんでしょうかね?
私が子供の頃は、パックされた充填豆腐なんて言うのはまだ無くて、
お豆腐はお豆腐屋さんで買うものだったんだけど(歳がバレるな(笑)
お豆腐はみんな長方形でした。
最近はお豆腐やさん自体がどんどん減って、
スーパーのお豆腐売り場には正方形のお豆腐どころか、
舟形やら丸いのやら、変形豆腐もたくさんあって、
「豆腐の角に頭ぶつけて死ね」と言う昔からの言葉があるけど…
カド無いじゃ〜ん!(笑)
(意味はググってみてくださいねw)
丸いお豆腐の形は、製造方法の変化なんでしょうね。
ま、おいしかったらそれでいいんだけど、
大阪人としては、長方形のお豆腐が無くなっちゃうと
ちょっと寂しいな〜と言う気がします。
だって、正方形のよりも大きいのよ〜!!(笑)

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「すきやき豆腐煮」
【材料】
3人分
木綿豆腐1丁(一口大に切る)
ミンチ肉100g
しめじ、舞茸などのきのこ1パック分
サラダ油大さじ1/2
ダシ汁1カップ(200cc)
日本酒大さじ1
みりん大さじ2
醬油大さじ2
砂糖(粗糖)大さじ1/2
刻みネギ適量
豆腐はザルなどに上げ、水切りしておく。
【作り方】
  
1.【炒める】
  鍋にサラダ油を熱し、ミンチ肉を炒める。
  ポロポロになってきたら、キノコも加えて炒める。

2.【煮る】
  キノコに油が回ったらダシ汁を加え、調味料で味を調える。
  最後に豆腐を加え、一煮立ちして豆腐に味が染みて来たらできあがり。
  器に盛り、ネギを乗せて召し上がれ!

お肉はミンチじゃなくてもOKです。
有り合わせのを使ってみてくださいね。
最初にお肉を炒めてから調味料を入れるのは、
関西風のすき焼きの作り方です。
ダシ汁が入るのは関東風の割り下の応用です。
関西風はダシが入らず、コテコテ味なので(^-^;)
両方のいいとこ取りをしました。(あくまでも私的にですが…)
ダシ汁は、そのまま飲める程度の濃さです。
これとご飯で私の食欲も復活!
最後に器に残ったミンチを、レンゲですくってご飯に乗っけて食べたら
スルスルいけちゃって、思わずお代わりしそうになっちゃいました(^▽^;)
ネギをたっぷりと乗せてどうぞ♪
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