さわらの幽庵焼き


いきなりだけど、これすごくおいしかった〜 (*´д`*)ハフン♪
お魚を漬けて焼くだけなんですが、西京漬けとはまた違ったおいしさで、
また絶対に食べたい!と思う味なんですよ(^-^)
幽庵焼きは、江戸時代の茶人『北村祐庵(堅田幽庵)』が考案したもので、
醤油、日本酒、みりん(1:1:1の割合)に、柚子の輪切りを加えた『ゆうあん地』に
魚の切り身や鶏肉などを漬け込み焼いた物(Wikipediaより抜粋)
柚子の爽やかな香りが粋で、誰にでも作れる簡単な1品なので、
おもてなしからお弁当のおかずまで(冷めてもおいしい!)
超おすすめです( ^ー゚)♪
幽庵地は、本来は柚子の輪切りを加えるところを
柚子ポン酢で代用してアレンジしました。
これがなかなか!
お手軽にできておいしかったんですよ(*^-^*)
前回の豆腐のカニあんと一緒に、ドーナツ後の調整メニューとして(笑)
娘と一緒にいただきました。
ダーリンがいたらもう1品多かっただろうけど(彼は外ごはんでした)
女二人はこれで大満足♪
ぜひお試しくださいね。

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「鰆の幽庵焼き」
【材料】
3人分
さわら3切れ
柚子胡椒などお好みで(薬味)
『ゆうあん地』
醤油大さじ1・1/2
柚子ポン酢大さじ1
日本酒大さじ2
みりん大さじ2
【作り方】
  
1.【漬ける】
調味料を全て混ぜ合わせてゆうあん地を作る。
鰆の切り身を漬け込む。(時々返すとよく染み込みます)



2.【焼く】
  魚焼きグリルで焼きます。
  器に盛り、お好みで柚子こしょうなどを添えて召し上がれ!

漬け込む時間ですが、半日くらいは漬けたほうがいいのかもしれないけど、
ちなみに私は途中何回か裏返して2時間ほど漬けました。
それでも充分味が染みてておいしかったですよ〜♪
お勤めされてる方は、前日に仕込んでおいて一晩置き、
翌朝裏返して、お家に帰ったら焼くだけ…
っていう感じが楽でいいんじゃないでしょうか(^-^)v
今回買ったサワラは大きくて、
2切れ入りのを買ったんだけど、
1切れを半分に切ってちょうど良いくらいでした。
しかも脂が乗って美味〜♪
サワラって、サバの仲間らしいですね。
なのでドコサヘキサエン酸やエイコサペンタエン酸もたっぷり!
クセが無いので青魚が苦手な方にもおすすめです。
ヘルシーにおいしく食べてみてくださいね(^-^)
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