かりんと風ポテト


メンテナンスでご迷惑をおかけいたしました!
さて、すごいローカルな話なんですが(すみません)
大阪は西区九条に「かりんとポテト」と言うさつまいもを売るお店があります。
「かりんと」と言っても、あの黒砂糖をまぶしたお菓子のかりんとうとは全然違って、
揚げたさつまいもを蜜に浸してあるもの。
これが素朴な味で、パクッと食べると中から染み込んだ蜜がじゅわわ〜〜♪
その蜜が又コクがあって美味しいの〜 (*´д`*)ハフン♪
この知る人ぞ知るかりんとポテト。我が娘はまだ食べた事がなかった!
今回は、同じ物は無理でも、なんとか近い感じに…と、
かりんとポテト風なのを作ってみました。
で!まず最初は、紫芋で作ってみたんですよね。
それがねぇ…(笑)
「かりんとポテト風なのを作ったよ〜♪」
「え?どこどこ??」
「目の前にあるやん!」
「え?これって…茄子じゃないの?」

まぁそう見えるかもしれないけど(笑)
立派なお芋よ!!(-_-;)
紫芋って、中は真紫だと思ってたんですが、
私が使ったのは「種子島むらさき」と言う品種。
普通の紫芋よりは甘みが多くて美味しいらしいんですよね。
しか〜し!外は白っぽくて、切ったら中はマーブルな感じ(汗)
家族のダレもが目の前にお芋があるって言う事に気がつかなかった_| ̄|○il||l
なんだかんだ言いながら、食べてみたらこれが大人気で(笑)
あっという間に3本分を完食!
おいしいかったね〜♪と言ってたら、
その後ダーリンは近所の99ショップへ走り、
普通のさつまいもとキビ砂糖なんかを買って帰って来ました(^-^;)
ダーリン「追加頼むわ!」
と言う事で、又かりんとポテトです(笑)
上が紫芋、下が普通のなんですが…
上はどう見ても茄子の揚げ浸しに見えるなぁ(^▽^;)ハハハ
蜜も最初はメープルシロップを使って、2回目はキビ砂糖を使ったので、
2パターンのレシピをご紹介しますね。
黒砂糖やハチミツなんかを使って、色々と工夫してみてくださいね(^-^)



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「かりんと風ポテト」
【材料】
3人分
さつまいも小3本又は大1本
サラダ油適宜(揚げ用)
『メープルタイプ』
水500cc
砂糖(粗糖やブラウンシュガーなどの茶色い砂糖)80g
メープルシロップ50cc
塩ひとつまみ
『キビ砂糖タイプ』
水500cc
キビ砂糖100g
塩ひとつまみ
【作り方】
1.【下ごしらえ】
  さつまいもは皮を剥き、縦半分に切ってから
  スティック状に食べやすく切り、水にさらしてアク抜きします。
  ザルにあげて水気をよく切っておきます。
  蜜は材料を小鍋に入れて煮とかし、20〜30分程度静かに沸騰させて煮詰めて
  バットなどに入れておきます。

2.【揚げる】
  170度くらいに熱したサラダ油でゆっくり揚げて(約5分程度)
  お箸か竹串などがスッと通るようになったら1度引き上げます。
  次は少し油の温度を上げて、カリッと周りが色づくまでしっかりと2度揚げします。
  (周りがカリカリになっったほうがおいしいです)
  油を切ったら、アツアツのうちに蜜に漬けていきます。

3.【仕上げ】
  時々上下を返しながら、そのまま粗熱が取れるまで漬けておきます。
  (冷めて行く時に蜜が染み込んで行きます)
  できれば一晩置くと、しっかり蜜が染み込んでおいしくなります。
  アツアツのお茶と一緒に召し上がれ〜♪

揚げて蜜に浸すだけ。作り方は至って簡単です(^-^)
蜜はサラッとしてますが、お店のは少しトロッとしてるのでハチミツが入ってるのかもしれないなぁ
ポテト職人になったつもりで(笑)お好みで調合してみてくださいね。
でもね、味は紫芋の方がおいしかったんですよ〜!
うちの家族達の軍配は紫芋に上がりました。
お芋の種類で味も違うね!とみんなびっくり。
2度揚げすると、外側が少し膨らみますよね?
その膨らんだ所に蜜が溜まっておいしいんです(*^-^*)
少し手間ですが、ぜひ2回揚げて、
ジュワ〜っと蜜が染み込んだお芋をガブッといってくださいね(笑)
おいしいですよ〜(‘∇^d)

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